闇パチスロの危険な現状

業界の自主規制によってルールが変わり、現在では打てなくなったはずの4号機を稼働させて営業している店、それが闇パチスロです。


正規の店で打てなくなった機種と出会える喜びで通う熱心なファンもいますが、客が集まる理由は違法なレートでよりギャンブル性の高い遊び方が出来るという点にあります。

闇パチスロは支持されています。

違法な客引きや関係者による口コミが主な宣伝方法で、摘発を逃れる為にセキュリティーが以上に厳重、店内の撮影などは一切禁止の店が殆どです。

そうまでして営業する闇パチスロが次々と開業する裏には、現状のパチスロ業界の厳しすぎる規制により急激に数を減らした正規のパチスロ店に対する客の不安も少なからずあるようです。


彼等は昔の興奮が忘れられずに闇パチスロに通ってしまうのでしょう。

摘発を受けた際に遊んでいた客は従業員と同じく捕まりますが、初犯なら調書をとられるだけで釈放されます。



悪いのは自分でなく業界や店の方だ、という開き直りもあると言います。


とはいえ、法律に違反して営業している事も事実で、大規模な一斉摘発があれば客の中から逮捕者も出るでしょう。
何より、闇パチスロを営業する為には暴力団との関わりが必須ですから、使ったお金は暴力団の資金源になっている事実もあります。

営業の認可をとっていないのですから、もちろん税金も納めていません。

ブログの為になる情報です。

一晩で何十万も失い、高レートで一気に取り返す、そんなギャンブル性の高さに魅了されるファンは後を絶ちませんが、違法行為である事を忘れてはいけないでしょう。